五箇山和紙

和紙

その昔、約1200年前の正倉院宝物と平安時代の延喜式に、朝廷へ和紙を納めたとして越中国が記されていおり、約400年前の江戸時代、五箇山平地域で作った中折紙が、その当時の越中(富山県)を収めていた、加賀百万石二代藩主、前田利長公に贈られたという記録が残っています。
以来、五箇山和紙は加賀藩の手厚い保護を受けながら発展し、良質和紙の産地として今日に至っています。

奈良・正倉院文書に記述が残る「越中国和紙」。古くから受け継がれてきた伝統の五箇山和紙は「越中和紙」と総称され、国の伝統工芸品に指定されています。一層優雅な風格をもつ生漉楮紙や加工品は全国の有名作家や文人墨客の友として親しまれており、五箇山和紙の里では年に一度、「全国和紙ちぎり絵展」も開催されています。   和紙の製造工程です!ご覧ください。

五箇山和紙製品

大切に守り継がれてきた五箇山和紙。人の手によって紙すきされた、上質で温もりあふれる風合いの和紙製品は、大切な人への贈り物として喜ばれる逸品です。
和紙、書道用紙・障子紙、びんせん・封筒類、ノート類・色紙セット・祝儀袋・ぽち袋和紙雑貨・小物、五箇山の和紙糸など種類は豊富。                 五箇山和紙の里 (農)五箇山和紙⇐ご覧ください!

和紙すき体験

昔ながらの和紙すき体験を通して、五箇山の伝統産業を体感してください。また製造工程の見学や和紙製品の購入もできます。

お問合せ/五箇山和紙の里 0763-66-2223
(農)五箇山和紙 0763-66-2016

 


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